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名古屋市と相互協力協定を締結

テスコアジア株式会社は、平成27年5月8日、名古屋市と、上下水道局職員をスリランカへ派遣することを内容とする相互協力協定を締結しました。
スリランカ国のパッケージ型無収水削減策の普及・実証事業を実効性のある事業とするために、名古屋市上下水道局が蓄積した給水装置に関する技術、ノウハウを現地へ紹介するとともに、上下水道局職員が、同国の上下水道公社の施工管理の充実、施工技術の向上を目指す指導を行います。
普及・実証事業では、水のいのちとものづくり中部フォーラムの協力も得るとことになっており、平成29年5月までの間に、述べ590日にわたって、現地で無収水を削減する技術協力を行います。
 協定締結式には、独立行政法人 国際協力機構の熊谷晃子中部国際センター所長、水のいのちとものづくり中部フォーラムの三浦司之事務局長(中部経済連合会常務理事)が同席され、小林寛司上下水道局長と橋久治代表取締役の協定書のサインを見守りしました。
 協定締結式終了後、河村たかし名古屋市長を表敬し、事業の概要とスリランカへ提供する技術・製品の一端を説明しました。

 

 

 

 

 


 
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