環境と豊かさが持続する社会のために

無収水削減セミナーと第1回ワークショップ

 

  201511月から始めた日本製の水道メータに取替える工事も一段落し、20162月から新しい段階へ進みました。2月11日に、無収水削減セミナーを開催しました。NWSDBのコロンボの本部からの参加も含め約40名が参加しました。12日には、フィールドワークを含むワークショップも開催しました。セミナーでは、名古屋市上下水道局職員が、昨年の5月に調査した給水装置の施工管理や工事手法の課題についての改善案を説明しました。また、日本の技術により開発した検針・料金システムを披露したほか、新しい漏水調査機器を紹介するなど、無収水の削減をめざす技術、製品、方策を提案しました。

 

   

 

 

 

 

 

  今回の訪問団は、総勢9名です。いくつかの班に分かれて、活動しました。IT担当チームは、NWSDBのコロンボの本部で、日本で作成した検針・料金システムのソフトウェアについて打ち合わせたほか、検針員との意見交換なども行いました。給水装置の施工管理システム担当班は、セミナーでの提案に引き続いて、修繕工事の契約書へ盛り込む工事手法や工事写真の撮り方など、漏水を防止するための仕様をNWSDBと検討しました。    

 

 

 

 


 
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