環境と豊かさが持続する社会のために

本邦受入活動

  平成28年5月29日〜6月5日、パッケージ型無収水削減策の普及・実証事業の一環として、スリランカ上下水道公社の研修生4名が来名して本邦受入活動(本邦研修)が実施されました。本邦研修は、名古屋上下水道局、稲沢市上下水道部などの現場で新しい技術・製品、料金システムを視察したほか、水道の事業経営に関する講義の受講、研修生の業務上の課題について、専門家と個別に意見交換をする課題解決型研修として行いました。

 

 

 

   本邦研修に先立って、名古屋市上下水道局丹羽局長を表敬訪問しました。

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
  名古屋市上下水道局の技術教育センターを訪問し、職員の指導のもと漏水探知機を操作し漏水している水栓を探る研修生
 
 
 
 
 
 

 

 
 
  一般社団法人名古屋環未来研究所伊佐治理事による、水質管理と顧客サービスの講義
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 稲沢市場下水道部の石橋第ニ浄水場の中央監視装置の説明を受ける研修生

 
 
 
 
 
 
 
 


 

 研修の最終日には、課題の解決に向けてどのように取り組んでいくのか、研修生それぞれが成果を発表しました。
 
 
 
 
 
 
 



 
  1週間の短い研修期間でしたが、スリランカにおける、研修生の日々の業務に名古屋で学んだ知識が反映されることを期待しています。
 
 

 
 
 
 
 
 
 


 
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