環境と豊かさが持続する社会のために

ハンディターミナル、携帯プリンターの使用による検針

   検針・料金システムの改善による無収水の削減をめざすプログラム、メーターの指針を
読み取り、ハンディターミナルへ入力すると自動的に水道料金の請求書を携帯プリンター
が印刷する仕組みが採用されています。
   検針・料金請求時の人為多岐なミスを少なくするためのプログラム、日本製のハンディターミナル、携帯プリンター、印刷用紙を使用する新しい検針・料金システムが11月からが始まりました。

 

 

 

 

  

   

 

 

 これまでの手計算、手書きの請求書から、コンパクトに印刷される請求書は、正確であると同時に、検針時の作業時間の短縮にもなり、検針員ばかりでなく、消費者からも好評を博しています。

 料金計算、印刷用のソフトウェアは、株式会社フューチャーイン(名古屋市)の製作で、アズビル金門製の水道メーターの採用とともに、スリランカの無収水の削減に威力を発揮していくことが期待されます。


 
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